STAPLER
仮称:STAPLER
「紙の針」を使用して紙を綴じるツールで,世界規模で従来の「金属の針」に取って変わります
従来の金属針での市場後退 が進んでいる現状:
従来のステープラー(ホチキス)は鉄はリを使用している為、下記のような不具合点が指摘されます。
1.)書類等のリサイクル時に鉄針が混入すると紙のリサイクル時の障害となって、リサイクル性を損なう一因となります。
2.)食品や小児用品等の包装に鉄針を使用した場合、過って口に入れる等のため人体に危害を及ぼす恐れがあることから使用が禁止されています。
上記の不具合点を解消するため、鉄製から紙性のステープラーにかえようとするものです。
人間・環境・資源・リサイクルに対して考える事を余儀無くされて来ている結果と言えるのではないでしょうか。
Progress conditions
進行状況2008年
- 数社よりオファーを受け、現在進行中です。詳しくは直接お電話、FAXを頂戴致したく存じます
- エース金属において試作機製作中です
- 2008.6/4:特許・実用新案各項の充たざるものを補完
- 紙針(ステープル)のマジックテープ仕様図:No.1
No.2
- 紙針使用のステープラー試作機第1号の写真:
No.1
No.2
No.3
- 本発明の重要な部分「カッター」の説明:スチール製カッターとセラミック製カッターとの比較の結果、耐久性に於いてセラミックが優れている。これは本商品として最も重要な点です。機械のマーケット、仕様にて各種形状の要求が出てきます。量産時に対応が検討されます。(京セラ八重洲事務所にて〜2008年)〜2009'1/4 UP
Contents of a patent
【特許、実用新案の内容】
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2000.10 日本での特許取得致しました
2006.04 アメリカでの特許取得致しました
日本、アメリカの特許 PEND
特徴:
1.)ホチキスの金属針に代わる紙針の綴じ具で、ホチキス同様に簡単に使用出来る世界で唯一のものです。
2.)紙針は特殊な機械使用で書類等に通し、先端部で接着されます。
図参照!
(クリックすると大きな図が出ます)
3.)紙針は環境に寄与します。 又、紙のリサイクルが容易になります
4.)紙針は3mm幅があり、表面(綴じた時の)は宣伝媒体などロゴマークの使用が出来ます。
図参照!![]()
5.)紙針、「粘着剤用図」
技術:
1.) 紙で穴を開けることは難しいので、まずSTAPLER本体に内蔵しているキリで書類等に穴を開ける。
2.) ついで、穴が開いた状態になったところで鉄針を挿入してガイドする、書類を紙針がくるむようにスライドさせる。
3.) その後、紙針裏面に粘着剤を塗布してあるので、台座に設置した熱源によりその接着剤を溶かし、書類等と紙針を接着させるものです。
4.) 特願2000-364084では(図参照)紙針側面に小穴を開けホットメルト接着剤を直接熱気で溶融し、次に接着面の固定はより早く空気に触れ冷却を促進する。 尚本案は紙針に限定するものでなくホットメルトタイプの接着のすべてに作業効率をりはコイルバネに替えてカメラのフィルム自動コマ送り方式を採用します。
図参照!![]()
5.) 産業用パッケージ機として電動型紙針のコマ送りはコイルバネに替えてカメラのフィルム自動コマ送り方式を採用します。
6.) 事務用としてノーベル賞受賞のプラスティック電池を装着します。
7.) 文房具としてボディ全体をソーラープレートでデザインします。
8.) 紙針のカラーバリエーションが豊富です。
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