紙針ステープラーについて...

ライフエージ技術研究所・中村 洋三

STAPLER

UD:2009.01.04

仮称:STAPLER

「紙の針」を使用して紙を綴じるツールで,世界規模で従来の「金属の針」に取って変わります

従来の金属針での市場後退 が進んでいる現状:
従来のステープラー(ホチキス)は鉄はリを使用している為、下記のような不具合点が指摘されます。
1.)書類等のリサイクル時に鉄針が混入すると紙のリサイクル時の障害となって、リサイクル性を損なう一因となります。
2.)食品や小児用品等の包装に鉄針を使用した場合、過って口に入れる等のため人体に危害を及ぼす恐れがあることから使用が禁止されています。
上記の不具合点を解消するため、鉄製から紙性のステープラーにかえようとするものです。
人間・環境・資源・リサイクルに対して考える事を余儀無くされて来ている結果と言えるのではないでしょうか。

Progress conditions

進行状況

進行状況2008年



Contents of a patent

特許

【特許、実用新案の内容】

No.
特許番号
登録、公開番号
対象
請求範囲
1
実願平9-1440
第3043601
ステープラー
ステープラーが孔を開ける機構、紙針、接着剤
2
実願平10-988
第3052962
ステープラー
ステープラーの機器構成、紙針、接着剤
3
特願平10-119847
特開平11-277460
ステープラー
ステープラーの機器構成、紙、接着剤、バルカナイズド
ファイバー、生体吸収性高分子
4
特願平10-119848
特開平11-277932
ステープル
紙、バルカナイズドファイバー、合成繊維、生体内で分
解できる素材、熱、光、超音波接着可能素材、微小フッ
ク/ループ噛合い,マイクロバルーン注入接着剤,接着剤
5
特願平10-192245
アメリカ(国際)
特開平11-347966
PCT/JP99/02943
ステープル
紙、バルカナイズドファイバー、合成繊維、生体内で分
解できる素材、圧力、熱で接着できる接着剤、粘着材、
熱,光,超音波接着可能素材、微小フック/ループ噛合い
6
特願2000-119514
2000年4月20日出願
ステープラー
ステープル
7
特許第3360120号
PCT-JP01-10031
ステープル
ステープラー
02'6/6:国際公開番号 WO 02/44572A1
8
米特許
US.7.021.612.B1
9
実新第3142752号
平20年6月4日
2008'6/4
ステープル
ステープラー
接着剤は経時劣化が激しい為、商品に不向き(全部テ
スト)。粘着材の特性を生かした方法で完成。
 <※本発明の全系譜であり、最終No,9に依り各項の充たざるものを補完しました>

2000.10 日本での特許取得致しました

2006.04 アメリカでの特許取得致しました

日本、アメリカの特許 PEND
特徴:
1.)ホチキスの金属針に代わる紙針の綴じ具で、ホチキス同様に簡単に使用出来る世界で唯一のものです。
2.)紙針は特殊な機械使用で書類等に通し、先端部で接着されます。
  図参照!(クリックすると大きな図が出ます)
3.)紙針は環境に寄与します。 又、紙のリサイクルが容易になります
4.)紙針は3mm幅があり、表面(綴じた時の)は宣伝媒体などロゴマークの使用が出来ます。
  図参照!

5.)紙針、「粘着剤用図」
技術:
1.) 紙で穴を開けることは難しいので、まずSTAPLER本体に内蔵しているキリで書類等に穴を開ける。
2.) ついで、穴が開いた状態になったところで鉄針を挿入してガイドする、書類を紙針がくるむようにスライドさせる。
3.) その後、紙針裏面に粘着剤を塗布してあるので、台座に設置した熱源によりその接着剤を溶かし、書類等と紙針を接着させるものです。
4.) 特願2000-364084では(図参照)紙針側面に小穴を開けホットメルト接着剤を直接熱気で溶融し、次に接着面の固定はより早く空気に触れ冷却を促進する。 尚本案は紙針に限定するものでなくホットメルトタイプの接着のすべてに作業効率をりはコイルバネに替えてカメラのフィルム自動コマ送り方式を採用します。
  図参照!
5.) 産業用パッケージ機として電動型紙針のコマ送りはコイルバネに替えてカメラのフィルム自動コマ送り方式を採用します。
6.) 事務用としてノーベル賞受賞のプラスティック電池を装着します。
7.) 文房具としてボディ全体をソーラープレートでデザインします。
8.) 紙針のカラーバリエーションが豊富です。


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