過去の発明の紹介...

ライフエージ技術研究所・中村 洋三

点溶接用電極

 S.41:1966

【バリの出ない点溶接用電極により生産性が40%以上アップしました】


*新聞記事:日刊工業新聞(昭和41年3月12日)

*優秀発明特許出願補助金が交付される:通産省より「昭和41年度優秀発明特許出願補助金交付決定通知書」

*アメリカの自動車会社・企業よりの注文・問合せ等:
1)PRESSED STEEL FISHER LIMITED  2)SIMCA    3)AMRICAN MOTORS LIMITED
1)  2)  3)

自動ドア

S54:1979~

【取付け自由自在の低価格自動ドア】

*1979'6/2~東京タイムスに掲載されました:
家庭のフスマ等にも取付け可能な超コンパクトな自動ドアセット〜2009'1/15UP

ペットライフ

S54:1979~

【ペットの臭いを消す】

ペットの食事等にまぜて使用すると、体臭や排泄物が臭わない。

バストール

S56:1981~

【風呂釜の汚れを水圧とゴム吸盤圧力により強力に落とす、風呂釜掃除機、伸縮カップ式風呂釜洗浄機】

*バストール写真:

*当時の新聞に掲載された記事です:
1)1981'7/10:日刊工業新聞  2)1981'9/7:全国商工新聞

3)1982'1/9:とうぶ朝日新聞  4)1982'2/16:日経流通新聞

5)1982'3/21:毎日新聞

・ヒット商品となり、かなりの量を販売するに至りました〜2009'1/15UP

プチハンガー

H.4:1992

【衣服ハンガーで組み立てアレンジによりカラフルで実用的な品です】

1992年度第33回発明くふうコンテストで「日本商工会議所会頭賞受賞
主催:(社)発明協会・NHK   特許:衣服ハンガー(意登814617)
その他の特許:イタリー、フランス、ドイツ、イギリス取得


*1992.9.1:第33回発明くふうコンテストの記事
「この作品は、衣服ハンガーとしての機能を充分に満たし、携帯しやすいための縮小ぎりぎりの接点を求めたものである。当ハンガーは 5つの部分より成り、組み立てはプラスティックの弾性を利用し、機能的にも実用的にも完全な視点を得られた。頭部ハング部は180°前傾し360°回転する。中央部は弾性を利用したスラックス挟み部であり、両翼はキャシャな見かけによらず20kgの重量に耐えるものである。最も特徴的なところは5つのパーツそれぞれ好みの色を組み合わせたさいな展開が楽しめることであり、様々の利用が考えられる。」

*1992.9.1:(社)発明協会総裁常陸宮正仁親王殿下への説明〜写真


*プチハンガー写真:左より【折りたたみの図】,【展開の図】,【パーツに分解の図】


*1988'1/28:朝日新聞に掲載紹介
〜2009'1/15UP

Counter