ライフエージ技術研究所:中村洋三~発明家

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Apr 15. 2009

ライフエージのHPにいらっしゃってくださいましてありがとうございます。
「紙針使用のステープラー:仮称」は、1997年に発案構想してからまもなく12年目を迎えようとしております。2009年3月現在、書類に孔を開け紙針で綴じる一連の機構動作が可能になり、やっと試作機完成致しました。

手動で小型の”文房具=ステーショナリー”としての「紙針のステープラー」を中心に開発しておりますが、各業界より切望されております中型〜大型の「紙針のステープラー」の開発が必須となってきております。各企業、技術者、会社、産業、工業の方々のご協力をお待ちしていますのでよろしくお願い致します。

今迄は世界的なECOの流れの中で必要と思い進めてきましたが、2008年世界の金融破綻が起き大不況は自動車、電機の二大産業を直撃しています。
今、新しい産業が待たれています。且つそれは不況に関係なく社会生活に必要なものである事!それは又、地球環境への応援団でもある事(我田引水の極)が重要です。
ここに世界的にも卓越した技術を有する自動車・電気産業の先達に
 「願くは余力を貸与あらん事を切望します」...是非ともお考え頂けたらと思います。
文房具から食品、ダンボール等すべての"綴じる"機械への対応は多くの人材を必要とします。
《発明家:中村洋三 Dec 29. 2008》


What's new

Mar.12.2009

紙針ステープラー試作機完成!



2009年2月中旬に紙針使用のステープラー試作機(仮称)がついに完成致しました。


 No.1 No.2 No.3

紙針のステープラー共同開発に就て 2008年9月、大阪府立産業技術総合研究所に当機械の共同開発をお願いし、要件として機械本体は程完成され、共同研究を必要とする要点を絞ること。
2009年2月25日に大阪府立産業技術総合研究所に機械を持ち込みました。

*開発の要点
1)書類等をカッターでの開孔と紙針の挿入接着の一連の行程の図面と、実作業の誤差による不完の調整
2)機械カッター部2カ所あり
 ・連続している紙針を挿入時1本づつカットする刃
 ・書類等に開孔する刃
 A)カッター材をスチール又はセラミック製にするコストと耐久性のバランスであり、
  連続使用中の摩耗による替刃制作、この場合、機械の使用向に依る選択である。
 B)主な使用先、メーカー及び製品
  1.文房具、2.食品メーカー、3.子供用品、4.ダンボール,5.贈答品

大阪府立産業技術総合研究所:(Tel 07-2551-2620)
*ライフエージ技術研究所:中村 洋三


Now Project

1997〜

「紙針の締結装置」(STAPLER of paper needle)の特徴



商品名:「こより」「KOYORI」「紙縒」の予定・・・「紙針の締結装置」「紙針のステープラー」改め
コンテンツ:四季が画然とした日本  四季故の文化
        火は木(木炭)    灯りは草(菜種油)
         木造の大伽藍     書、帖はこよりで綴じ
           日本は古くからエコの国でした

文房具、食品メーカー、贈答品玩具、ダンボール等流通するすべて綴じる物は紙針になります。
世界において唯一無二の機械であるとともに日常的に紙針は膨大な量を消費し且つリサイクルを可能にします。

「紙針の締結装置」(STAPLER of paper needle)の系譜




Yozo Nakamura

発明家・社会派

ライフエージ技術研究所:主宰、発明家、経営コンサルタント

発明畑一筋でやっておりますが、サラ金は一つの社会問題でもありました1978年(昭和53年)に、現在のサラ金訴訟の先駆けとなるグレーゾーン金利等問題にメスを入れるべく、サラ金会社に対し訴訟を起こし、結果勝訴に至りました。その時大手新聞の1面に報道されました。

その時の新聞記事:1978'9/25~読売新聞: 1978'9/26~朝日新聞:

1978'10/16~東京タイムス 〜2009'1/15UP

その後、いくつかの発明を経て第33回全国発明くふうコンテスト(1992年主催:社・発明協会NHK)で"日本商工会議所会頭賞"を受賞し商品化したものがあります。
個人で動いていおりますので、切実な資金難、不行き届き、国・県・自治体・団体の御協力とまた門前払いも数多く経験しておりますので、現在進行中の「紙針の締結装置」は"あきらめない"を信条に是非実現させます。将来も必要とされる消耗品をテーマに日夜考えております。

""「紙針の締結装置」に関してのビジネス・パートナーを求めます""
・試作機に関し技術提供、制作に力をお貸し下さい、お願い致します。
自動車、電機、工業、制作の大小企業の技術者・経営者の方々、各自治体、県、政府の方々のお力を是非お貸し願えたらと思います。日本を未曾有の大不況の嵐が吹いておりますが、技術・頭・手のマンパワーは生きています。是非日本から世界に向けて新しい産業を発進して行こうではありませんか。2008年12月

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